Lack of Pet Knowledge

ペットの知識不足で後悔しないために今できること

犬や猫と暮らす毎日は、かけがえのない時間です。だからこそ、「もっと早く知っていればよかった」「正しい知識があれば違う選択ができたかもしれない」と後悔することは、できるだけ避けたいものです。しかし、ペットの健康管理や食事管理、食育や栄養学について、十分に学ぶ機会がないまま飼育を始めている飼い主が多いのも現実です。

ペットの知識不足は、愛情が足りないから起こるのではありません。多くの場合、「学ぶきっかけがなかった」「何を信じていいかわからなかった」ことが原因です。インターネットには犬や猫に関する情報があふれていますが、正しい知識を体系的に学ぶことは簡単ではありません。

だからこそ今、ペットの通信教育という学びの形が注目されています。自宅で無理なく、犬・猫の健康管理や食育、栄養学を基礎から学ぶことで、日々の判断に自信が持てるようになります。この記事では、ペットの知識不足で後悔しないために、飼い主が「今できること」をわかりやすく解説していきます。

犬・猫の健康を守るために「学ぶ」という選択

ペットと暮らす毎日は、癒しや喜びにあふれています。しかしその一方で、「もっと早く知っていればよかった」「あのとき学んでおけば防げたかもしれない」と、後悔の気持ちを抱く飼い主が少なくないのも現実です。

特に犬や猫の健康管理、食事管理、栄養学に関する知識は、日々の生活の中で差が出やすく、知識不足がそのままペットの負担につながってしまうこともあります。

この記事では、ペットの知識不足で後悔しないために、飼い主が「今すぐできること」を整理しながら、ペットの通信教育という学びの選択肢について詳しく解説します。

ペットの知識不足が後悔につながる理由

犬や猫は、自分の不調や違和感を言葉で伝えることができません。そのため、飼い主が異変に気づけるかどうか、正しい判断ができるかどうかが、健康状態を大きく左右します。

しかし実際には、

  • 食事量やおやつの与え方が自己流
  • フードの選び方が「なんとなく」
  • ネットやSNSの情報を鵜呑みにしている
  • 栄養学や食育について学ぶ機会がない

といったケースが多く見られます。これらは決して珍しいことではなく、「知らなかった」だけで起こってしまう後悔です。

犬・猫の健康管理は知識で差がつく

ペットの健康管理というと、病気になったときの対応を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし本当に重要なのは、病気になる前の日常管理です。

  • 毎日の食事内容
  • 栄養バランス
  • 体重管理
  • 年齢に合わせたケア
  • 行動や便の変化への気づき

これらはすべて、犬や猫の健康を支える基本です。そして、この基本を支えているのが「知識」です。

特に食育や栄養学の知識は、ペットの一生に影響します。犬や猫に合わない食事を続けてしまうと、肥満や栄養不足、将来的な病気のリスクを高めてしまう可能性もあります。

ペットの食育・栄養学は独学が難しい分野

近年、「ペットの食育」や「犬・猫の栄養学」という言葉を目にする機会が増えました。しかし、実際に正しく理解するのは簡単ではありません。

インターネット上には情報があふれていますが、

  • 情報の根拠が不明確
  • 極端な意見が多い
  • 個体差を考慮していない

上記の問題もあります。そのため、独学でペットの栄養学や食事管理を学ぼうとすると、かえって混乱してしまう飼い主も少なくありません。

今できる最大の対策は「正しく学ぶこと」

ペットの知識不足による後悔を防ぐために、飼い主が今できる最も確実な対策は、正しい知識を体系的に学ぶことです。

その手段として注目されているのが、ペットの通信教育です。

ペットの通信教育が選ばれる理由

  • 自宅で犬や猫の知識を学べる
  • 食育・栄養学・健康管理を体系的に学習できる
  • 初心者向けに構成されている
  • 忙しい飼い主でも続けやすい

通信教育は、「ペットのために学びたいけれど、何から始めればいいかわからない」という人にとって、非常に相性の良い学習方法です。

通信教育で学べるペットの知識とは

ペットの通信教育では、単なる知識の詰め込みではなく、日常生活に活かせる内容を学べます。

例として、

  • 犬・猫の基礎的な体の仕組み
  • 年齢別の健康管理
  • ペットの食育と正しい食事の考え方
  • 栄養学の基礎知識
  • 飼い主としての判断力の養い方

などが挙げられます。
これらを学ぶことで、「なんとなく」から「理由をもって選べる」飼い主へと変わっていきます。

知識はペットへの愛情の形になる

ペットのために学ぶという行動は、特別なことではありません。むしろ、犬や猫と長く健康に暮らすために、自然で必要な行動です。

  • 食事管理に自信が持てる
  • 不安や迷いが減る
  • 病気の早期発見につながる
  • ペットとの信頼関係が深まる

これらはすべて、知識があることで得られる変化です。
ペットの通信教育は、飼い主の不安を減らし、後悔を防ぐための学びと言えるでしょう。

後悔は「知らなかった」から生まれる

ペットと暮らす中で生まれる後悔の多くは、「愛情が足りなかったから」ではありません。
実際には、「知らなかった」「学ぶ機会がなかった」ことが原因で起こるケースがほとんどです。犬や猫の飼い主の多くは、毎日ペットのことを大切に思い、できる範囲で最善を尽くしています。それでも後悔が残るのは、判断に必要な知識が足りなかったからです。

たとえば、犬や猫の食事管理において、「市販のフードだから安心」「おねだりされるから少し多めにあげていた」という行動は、悪意のない、ごく自然なものです。しかし、食育や栄養学の基礎知識がなければ、その積み重ねが肥満や体調不良につながる可能性があることに気づくのは難しいでしょう。

また、

  • 便の状態がいつもと違っていた
  • 食欲が少し落ちていた
  • 年齢による変化だと思って見過ごしていた

こうした小さなサインも、「犬や猫の健康管理に関する知識」があれば、早めに気づき、行動を変えられたかもしれません。後悔は、異変に気づかなかったことそのものよりも、「気づくための知識を持っていなかった」ことから生まれます。

インターネットやSNSには、ペットに関する情報があふれていますが、それらを正しく判断し、自分の犬や猫に当てはめるには、土台となる知識が必要です。断片的な情報だけでは、「何が正しくて、何が危険なのか」を見極めることはできません。

だからこそ、後悔を防ぐために必要なのは、「経験してから学ぶ」のではなく、経験する前に学ぶことです。ペットの通信教育で、犬や猫の健康管理、食育、栄養学を体系的に学ぶことで、日常の選択に理由と自信を持てるようになります。

後悔は、何か特別な失敗から生まれるのではありません。
「知らなかった」という小さな差が、後になって大きな気持ちの差になるのです。
だからこそ今、ペットのために学ぶという選択が、未来の後悔を減らす最も確実な方法だと言えるでしょう。

ペットのために今「学ぶ」という選択を

ペットの知識不足で後悔しないために、今できる最善の行動は、正しい知識を学び始めることです。
犬や猫の健康管理、食育、栄養学は、一度学べば一生役立つ知識です。

ペットの通信教育は、忙しい飼い主でも無理なく学びを続けられる現実的な選択肢です。
「何かあってから後悔する」のではなく、「何も起こらない毎日のために学ぶ」。
それこそが、ペットへの責任と愛情の形ではないでしょうか。

Tips for Choosing the Best Online Pet Education

ペットの通信教育の選び方|後悔しないためのポイントとおすすめ学習法

ペットと暮らすうえで、「もっと正しい知識を身につけたい」「健康管理やしつけをきちんと学びたい」と考える方が増えています。
近年は、通学せずに自宅で学べるペットの通信教育が注目されており、初心者から専門知識を深めたい方まで幅広く利用されています。

しかし、通信教育と一口に言っても、内容・価格・サポート体制はさまざまです。
「どのペット通信教育を選べばいいの?」「資格が取れる講座がいい?」「初心者でも続けられる?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、
ペットの通信教育の選び方を中心に、

  • 通信教育で学べる内容
  • 失敗しない講座選びのポイント
  • 犬・猫の健康管理を学ぶメリット
  • 他の記事として知っておきたい関連テーマ

上記について、詳しく解説します。

ペットの通信教育とは?今注目されている理由

ペットの通信教育とは、インターネットや教材を使って、自宅でペットに関する知識を学べる教育サービスのことです。主に以下のような分野を学べます。

  • 犬・猫の健康管理
  • ペットの食事・栄養学
  • 病気やケガの基礎知識
  • しつけ・行動学
  • ペットケア・予防医療
  • 飼い主としての心構え

ペット通信教育が選ばれる理由

  • 自分のペースで学べる
  • 仕事や家事と両立しやすい
  • 初心者でも基礎から学べる
  • 専門家監修の正確な知識が身につく
  • 資格取得につながる講座もある

特に近年は、「ペットも家族」という意識の高まりから、
ペットの健康管理を正しく学びたい飼い主が増えていることが背景にあります。

ペットの通信教育を選ぶ前に考えるべきこと

なぜ通信教育で学びたいのかを明確にする

まず重要なのは、学ぶ目的をはっきりさせることです。

  • 愛犬・愛猫の健康を守りたい
  • 病気や老化に備えたい
  • 正しい食事管理を学びたい
  • ペット関連の仕事に活かしたい
  • 資格を取得したい

目的によって、選ぶべき通信教育は大きく変わります。

ペットの通信教育の選び方【重要ポイント】

学べる内容が「実生活に役立つか」

ペット通信教育を選ぶ際、最も重要なのは
実際のペットとの生活に活かせる内容かどうかです。

チェックしたいポイントは以下です。

  • 病気の予防や早期発見について学べるか
  • 食事・栄養管理が具体的に解説されているか
  • 年齢別(子犬・成犬・シニア)のケアがあるか
  • 日常で起こりやすいトラブルに対応できるか

知識だけでなく、「どう行動すればいいか」まで学べる講座がおすすめです。

初心者にもわかりやすい構成か

ペットの通信教育は、専門用語が多すぎると挫折しがちです。

  • 図やイラストが多い
  • 動画で学べる
  • ステップ形式で進められる

など、初心者向けに配慮されている教材かどうかを確認しましょう。

サポート体制が整っているか

通信教育は一人で学ぶ時間が多いため、
質問や相談ができる環境がとても重要です。

  • 質問サポートがあるか
  • 学習期間中のフォローはあるか
  • 不安な点を相談できる窓口があるか

特にペットの健康管理は、正しい理解が欠かせません。

監修者・運営元の信頼性

ペットの健康や命に関わる内容だからこそ、
誰が監修しているかは必ず確認しましょう。

  • 獣医師・専門家が監修しているか
  • ペット関連団体が関わっているか
  • 実績や運営歴があるか

信頼できる通信教育を選ぶことが、ペットを守る第一歩です。

続けやすい価格・学習期間か

どんなに内容が良くても、続かなければ意味がありません。

  • 無理のない受講料か
  • 学習期間が自分の生活に合っているか
  • 途中で挫折しにくい工夫があるか

「最後まで学び切れるか」という視点も大切です。

ペットの通信教育で学ぶメリット

飼い主の知識がペットの健康寿命を伸ばす

正しい知識を持つことで、

  • 病気の早期発見
  • 不要な通院や医療費の削減
  • ペットのストレス軽減

につながります。

自信を持って判断できるようになる

「これで合っているのかな?」という不安が減り、
飼い主として自信を持って行動できるようになります。

ペットの通信教育を検討している方へ

ペットの通信教育は、
「知識を学ぶ」だけでなく、「ペットとの未来を守る学び」です。

正しい情報を、正しい形で、無理なく学ぶことが何より大切です。

ペットの健康管理を基礎から学びたい方へ【Edutail】

ここまで読んで、

  • ペットの健康管理をしっかり学びたい
  • 初心者でも安心して学べる通信教育を探している
  • 信頼できる内容で、実生活に役立てたい

と感じた方には、Edutail(エデュテイル)のペット通信教育がおすすめです。

Edutailでは、犬を中心としたペットの健康管理を、わかりやすく・実践的に・自宅で学べる通信教育を提供しています。

Pet Wellness Care

犬猫の健康管理を通信教育で学ぶという選択

― 正しい知識が、ペットの一生を守る ―

犬や猫は、私たちの生活に癒しや安心感を与えてくれる大切な存在です。家族の一員として迎え入れる人が増える一方で、「本当に正しい健康管理ができているのか」と不安を感じている飼い主も少なくありません。

体調不良や違和感を言葉で伝えられない犬猫にとって、日々の健康管理は人の知識と判断に委ねられています。だからこそ、感覚や経験だけに頼らず、正しい知識を体系的に学ぶことが、これまで以上に重要になっています。

本記事では、犬猫の健康管理を通信教育で学ぶ意義と、知識を身につけることで得られる変化について詳しく解説します。

犬猫の健康管理は「知っているかどうか」で差が出る

健康管理とは「病気を防ぐ」ことだけではない

犬猫の健康管理と聞くと、病気になったときの対応を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、本来の健康管理とは「病気になる前の状態を保つこと」です。

  • 日々の食事内容は適切か
  • 年齢や体格に合った運動ができているか
  • 行動やしぐさに変化はないか
  • ストレスをため込んでいないか

こうした小さな積み重ねが、犬猫の健康寿命を大きく左右します。

見逃されやすい犬猫の体調サイン

犬猫は不調を隠す習性があるため、症状が表に出たときにはすでに進行しているケースも少なくありません。

例えば、

  • 食欲が落ちた
  • 眠る時間が増えた
  • 動きが鈍くなった
  • 触られるのを嫌がるようになった

これらは「年齢のせい」「性格の変化」と片付けられがちですが、健康管理の知識があれば、早めに異変に気づくことができます。

なぜ犬猫の健康管理を学ぶ必要があるのか

情報があふれる時代だからこそ「正しい知識」が必要

インターネットやSNSには、犬猫に関する情報が溢れています。しかし、その中には根拠が曖昧な情報や、すべての犬猫に当てはまらない内容も多く存在します。

通信教育では、

  • 犬猫の身体の仕組み
  • 栄養管理の基礎
  • 年齢別・生活環境別のケア方法

などを体系的に学ぶことができるため、情報に振り回されず、落ち着いた判断ができるようになります。

飼い主だけでなく、関わる人すべてに必要な知識

犬猫の健康管理を学ぶ意義は、飼い主だけに限りません。

  • ペット関連の仕事を目指す人
  • 動物に関わるボランティア活動をしている人
  • 家族や周囲の相談に応じる立場の人

正しい知識を持つことで、周囲からの信頼にもつながり、犬猫を取り巻く環境全体をより良くすることができます。

通信教育が犬猫健康管理の学習に向いている理由

自分の生活に合わせて学べる

通信教育は、時間や場所に縛られず、自分のペースで学べる点が大きな魅力です。仕事や家事の合間、育児の隙間時間など、無理なく学習を継続できます。

実生活と結びつけて学べる

通信教育で学んだ内容を、そのまま自分の犬猫に当てはめて考えられるため、理解が深まりやすく、知識が定着しやすいというメリットがあります。

「学んで終わり」ではなく、「生活の中で活かせる」ことが、健康管理の学習では特に重要です。

初心者でも安心して始められる

犬猫の健康管理は専門的に感じられがちですが、通信教育では基礎から段階的に学べるカリキュラムが用意されています。

  • 初めて犬猫を飼う人
  • 知識に自信がない人
  • 独学に限界を感じている人

こうした方でも、安心して学び始めることができます。

犬猫の健康管理を学ぶことで得られる変化

ペットへの向き合い方が変わる

健康管理の知識を身につけることで、犬猫の行動やしぐさを見る目が変わります。「かわいい」だけでなく、「今どんな状態なのか」を考える視点が生まれます。

不安が減り、自信を持って判断できる

体調の変化に気づいたときも、根拠のある知識があれば、慌てずに対応できます。不安が減ることで、飼い主自身の心の負担も軽くなります。

犬猫との時間がより豊かになる

健康管理は「制限」ではなく、「快適に過ごすための工夫」です。正しいケアを続けることで、犬猫との毎日はより穏やかで充実したものになります。

犬猫の健康管理を学ぶ第一歩として

犬猫の健康管理は、特別な人だけが学ぶものではありません。「大切な家族を守りたい」という思いがあれば、それは十分な理由です。

通信教育は、その思いを形にし、知識として積み上げていくための現実的な手段です。基礎から学ぶことで、犬猫の一生に寄り添う力を身につけることができます。

まとめ|学びは、犬猫への最大の思いやり

犬猫の健康管理を学ぶことは、病気を防ぐだけでなく、日々の暮らしの質を高めることにつながります。通信教育を通じて正しい知識を身につけることは、犬猫にとっても、飼い主にとっても、大きな価値があります。

通信教育で、犬猫の健康管理を体系的に学びたい方へ

犬猫の健康管理を基礎からしっかり学びたい方には、EduTailの通信教育プログラムがおすすめです。日常生活に活かせる知識を、自分のペースで無理なく身につけることができます。

Dog and Cat Health Care

ペットの健康管理を学ぶ重要性

犬や猫は、私たちの生活に癒しや喜びを与えてくれる大切な家族の一員です。しかし、人と違って体調不良や不安を言葉で伝えることができないため、日々の健康管理は飼い主や関わる人の知識と気づきに大きく左右されます。

「元気そうに見えるから大丈夫」「いつもと少し違うけれど様子を見よう」
こうした判断が、実は体の不調を見逃してしまう原因になることも少なくありません。犬猫の健康を守るためには、感覚や経験だけでなく、正しい知識に基づいた健康管理が欠かせない時代になっています。

本記事では、犬猫の健康管理の基本的な考え方や、なぜ体系的に学ぶことが重要なのかについて分かりやすく解説していきます。

― 通信教育で身につける、これからのペットケアの基礎知識 ―

ペットは今や「飼われる存在」から「家族の一員」へと位置づけが大きく変化しています。犬や猫を中心に、ペットとともに生活する家庭は年々増加し、それに伴いペットの健康や生活の質(QOL)への関心も高まっています。一方で、「正しい健康管理の知識を持っている飼い主や関係者がどれほどいるか」という点については、まだ課題が残されているのが現状です。

本記事では、ペットの健康管理を学ぶことの重要性と、その知識を通信教育で身につける意義について解説します。

ペットの健康管理は「経験」だけでは不十分

多くの飼い主は、これまでの飼育経験や周囲からのアドバイスを頼りにペットの世話をしています。もちろん経験は大切ですが、それだけでは見落とされがちなリスクも存在します。

例えば以下のようなケースです。

  • 食事量や内容が適切か分からないまま与えている

  • 年齢による体の変化を「老化だから仕方ない」と判断してしまう

  • 行動の変化を性格の問題だと誤解してしまう

これらはすべて、健康管理の基礎知識があれば早期に気づける可能性があるポイントです。ペットは言葉で不調を訴えることができません。そのため、日常の行動や体調の変化を正しく読み取る知識が、飼い主やペットに関わる人には求められます。

なぜ「体系的に学ぶ」ことが重要なのか

インターネットや書籍を活用すれば、ペットに関する情報は簡単に手に入ります。しかし、情報が断片的であったり、信頼性にばらつきがあったりするのも事実です。

体系的に学ぶことには、次のようなメリットがあります。

  • 健康管理を「点」ではなく「流れ」で理解できる

  • 栄養・運動・環境・行動を総合的に考えられる

  • 知識の裏付けが明確で、判断に迷いにくくなる

特にペットの健康管理は、単独の知識だけで完結するものではありません。食事管理ひとつを取っても、年齢、体格、運動量、生活環境によって最適な対応は異なります。だからこそ、基礎から段階的に学ぶことが重要なのです。

通信教育がペット健康管理に適している理由

ペットの健康管理を学ぶ手段として、通信教育は非常に相性の良い方法です。その理由は大きく分けて3つあります。

自分のペースで学べる

仕事や家事、育児などで忙しい人にとって、決まった時間に通学するのは負担が大きくなりがちです。通信教育であれば、空いた時間を活用して学習を進めることができます。

実生活と結びつけながら学べる

学んだ内容をその日のうちに自分のペットに当てはめて確認できる点は、通信教育ならではの強みです。理解が深まりやすく、知識が定着しやすいのも特徴です。

基礎から応用まで体系的に学べる

通信教育では、初心者にも分かりやすい構成でカリキュラムが組まれていることが多く、知識に自信がない方でも安心して取り組めます。

ペット健康管理を学ぶことで得られる変化

健康管理の知識を身につけることで、ペットとの関係性にも変化が生まれます。

  • 体調の小さな変化に気づけるようになる

  • 不安や迷いが減り、落ち着いて対応できる

  • ペットとの信頼関係がより深まる

また、ペットに関わる仕事を目指す方や、すでに業界で働いている方にとっては、資格取得や知識の証明としても大きな価値があります。正しい知識を持っていることは、周囲からの信頼にもつながります。

「学ぶこと」はペットへの思いやりの一つ

ペットの健康管理を学ぶことは、決して特別な人だけのものではありません。「もっと長く一緒に過ごしたい」「できるだけ快適な生活を送らせてあげたい」という思いがあれば、それは十分な学習動機になります。

通信教育は、その思いを形にするための現実的で継続しやすい選択肢です。日々の生活の中で少しずつ知識を積み重ねることで、ペットの未来は確実に変わっていきます。

ペットの正しい知識に基づいた判断

ペットの健康管理は、経験や感覚だけに頼るものではなく、正しい知識に基づいた判断が求められる時代になっています。通信教育を活用すれば、無理なく、そして確実にその知識を身につけることができます。

大切な家族であるペットのために、今一度「学ぶこと」の価値を見直してみてはいかがでしょうか。

綺麗事では済まされない動物保護活動

写真:nademo株式会社様ご提供

一般社団法人愛玩動物健康管理協会を2022年に設立して、2023年12月から日本UI動物医療リゾートの取締役副社長に就任させていただき、なかなかブログ更新ができておりません。

写真:知らない人が来ると姿を現さないのに自ら寄っていくモカ

そんな中でも、バーニーズマウンテンドッグちょこのブログ記事を今もなお見てくださっている方がいるのが、心から嬉しいです。彼女の魂と共に、日々今を生きる愛猫たち、愛犬たちと共に過ごしております。

さておき、先日nademo株式会社様がインタビューに来てくれました。お忙しい中、大都会から森の中までお越しいただき(笑)ありがとうございました!

動物愛の強い方々とお話しするのがとても楽しくて、1日では足りず… 本当に充実した日でした。せっかくインタビューに来ていただいたのに、記事にできないような業界の裏話も多く(笑)、動物保護や業界改革について、自分の頭の中でもアウトプットしたことで、改めて今後やりたいこと等明確になりました。

写真:nademo株式会社様代表取締役 白神社長

私の会社としても個人としても最終目標は譲渡しない保護シェルターですが、父が動物保護団体のNPO法人の理事長をやっていることから、常日頃から動物保護シェルターを運営するのは綺麗事だけではすまない。ということを感じております。

深い動物愛だけではシェルターの長期運営は行えず、長期視点で考えた際の資金や人材も必要になります。保護シェルターを立ち上げるだけであれば簡単ですが、何より継続が難しい。一例として、この子は相談を受けて自ら好きで家族に迎え入れましたが、保護犬ドーベルマン(下記おはぎ君)一頭でも、医療費や食費はバカになりません。

このように、医療費やペットフード代を中心に頭数が多ければ多いほど(父の団体は月変動はあるものの、犬猫で200頭前後)、お金も時間も人も必要になります。寄付金だけで長期継続して保護シェルターを運営するのは無理ですし、シェルターでお世話する人々にも自分たちが生活をするためのお金が必要です。

そこで立ち上げたのが、一般社団法人愛玩動物健康管理協会(営利事業)です。日本UI動物医療リゾート株式会社と2社合わせれば、万が一寄付金だけで足りなくても、万が一高度医療を受けさせてあげたくても、万が一人を雇う必要性が出てきても、シェルターの犬や猫を飼い主がいる犬猫同等、またはそれ以上に幸せにしてあげられる。

シェルターでお世話する人々の生活費も支払うことができれば、みんな心にゆとりがある状態で保護動物と過ごすことができる。犬猫だけでなく、そこにいる人々の生活維持や金銭的な不安がない状態でお世話することも、心の安定という意味で保護動物と接する上で重要になります。

少し前に旦那が保護した愛猫ウミくん

ちなみに、日本UI動物医療リゾート株式会社の社長の許可はもらっていないけど、動物愛に溢れた方なので120%間違いなくOKいただける確信があります(笑)。ともあれ、世の犬猫が幸せになるための良いサービス、商品提供ができる。上手くいけば、最終目標の譲渡しないシェルターも運営できる。

写真:愛犬に襲われている当社従業員 笑

本当に良い商品やサービスを作り出す企業が市場に参入しにくいペット業界。行政が、自己資金で不安を抱えながら運営している民営の保護団体様に依存している政治的問題。そんな業界改革も目指しながら、本日も犬猫愛に溢れたお客様という名のパートナー様方と一緒に頑張りたいと思います。

nademo様インタビュー記事

pet loss

お迎えするけど複雑なお盆|ペットロス症候群ブログ

お嬢(愛犬バーニーズマウンテンドッグちょこ)の体とお別れして、3年以上が経過しました。ペットロスの症状も少し和らいできましたが(不眠や統合失調症などはペットロスに限らず元々あるので)、急に無性にお嬢の体に触りたくなったり、何故かお花のような女の子の香りがしていた彼女の香りを嗅ぎたくなったりして、涙が止まらなくなる瞬間も…

bernese mountain dog

きっと、多くの人があるよね、そんな瞬間。そして、最近では自分のため、また仕事のためにペットロス症候群の勉強(グリーフケアなど)を、今まで以上に専門的な論文や書籍を見ながらしています(まだまだ日本もしっかりとした研究や専門書が少ないんだよね…)。ペットロス関連の資格はるけど、体験者だからこそ相談にのることができるのではないかと…

Bernese mountain dog and border collie

ともあれ、8月13日からお盆が始まり、そろそろお迎えの準備をしている飼い主さんも多いのではないでしょうか。私も迎え火やお嬢のご飯の準備はしたいと思いつつ、お盆は何だか憂鬱になってしまう。

owning multiple dogs

ちょっと切ない気分なので、今いるパピー&ジュニアたちの写真↑にしてみた。で、そうそう。お盆は実は毎年少し?結構?憂鬱に… というのも、身近にいると思い込むようにして、日常的にお嬢に話しかけながら生活してきた私の中では、すっかり彼女は今いるお犬様方と同じで… 近くにいるんです。

jumping dog

そんな人間からすると、ご先祖様をご自宅にお迎えする供養的な行事はちょっとしんどい… 私にとってはお盆はお嬢と離れてしまうような切なさ?みたいな感情が出てきて、憂鬱になってしまう。信じるものが違う人からすると、距離感をつくるだけなのでは?とも思ってしまう。だって、所詮祖霊信仰と仏教が融合して作られた日本独自の考えでしょ(詳しくないから違ったらすみません)。

border collie and golden retriever

だったら、自分が信じられるものを信じた方が良い。それが、自分だけの宗教的考えだとしても、体が見えないだけのお嬢と過ごすことができるならそれでいい(これまで体とお別れしたフェレットちゃんや猫ちゃんも同じ)。…なんてことを言いながらも、お盆はしっかりと準備しようかと。ただし、迎え火だけ。

毎年悲しみが深くなりやすい行事ではあるし、ペットロスがひどかった頃に戻りそうな恐怖心はあるものの、日本人である以上やらなきゃいけないような脅迫的な概念もあるし、実際にお嬢に可愛く盛り付けたご飯やオヤツを準備している時は幸せに満ち溢れる時間になるから。

pet loss syndrome

それに、お嬢(↑)に「ママ、お盆くらいアタチのご飯盛大に作るでしゅ!」と、ひどく怒られそうなので。実は、お嬢に「会社を法人にするときはお嬢の誕生日にするね」って言ってたのに、実際に会社登記をした時、仕事の関係やタイミングで、ドーベルマンおはぎさん↓の誕生日になってしまい…

doberman

司法書士事務所で最終手続きの印鑑を押す時に、ありえない方向にありえない感じで印鑑がすっ飛び(かなりの距離宙を舞いました)、その5分-10分後くらいに車のドアを開けたタイミングで、普段割ったこともないスマホが落っこちて、すごい割れ方をして急いで修理。

お嬢様↑が「約束と違うでしゅ!!!」とイジケていたような気がして。その帰りに、オヤツを大量に買って「2社目(来年法人化する予定)の会社は絶対お嬢のお誕生日にするから!」って、謝ったのを覚えている… ただ、この時も何故か「あ、やっぱり昔と変わらず一緒にいるんだ」なんて、少し嬉しくなった。スマホの修理代は痛かったけど…

相変わらずのワガママお嬢だ、そんなふうに思って、本当にあたたかな気持ちになった。何も変わってないとすら感じた。ともあれ、最近も可愛い息子犬たち、猫たち、お嬢に癒されながら幸せに暮らしております。

golden retriever

悪性腫瘍と良性腫瘍の摘出手術から2年程度経過した、ゴールデンレトリバー(ティラ君)も、先日一食だけドッグフードだけ食べない(手作りは食べる)という理由から、レントゲン・エコー・血液検査・SDMA検査をしたけど(それ以外にも運動量が減ったり食べた後にクチャクチャするようになったり変化があった)、検査の結果何の問題もなかった。

IDEXX SDMA inspection

10才超えているのに見事に血液検査では、全て数値範囲内(血液検査だけで考えると少なくとも私よりは健康的)。SDMA検査も正常値。レントゲンで少しヘルニアの気配が見られたけど、「まぁまぁ大丈夫でしょう」とのことでした。

これから、いずれは再び6お犬様と3お猫様の体とお別れする日が来て、きっとそれぞれまた重度なペットロスに陥る。それでも、彼らと一緒にいないと私は生きている心地がしないし、彼ら、彼女たちと分け合える幸せの方が多いもんね。

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バーニーズマウンテンドッグを迎えた経緯

コロナでまだまだ経済がおかしくなっている中、有難いことにたくさんのペットフード開発のお仕事や開発における顧問契約のご依頼、ペット冊子制作、ペット用品監修など、様々なお仕事をいただき慌ただしい日常を過ごしております。

life with dogs

最近では、私が運営している会社(一般社団法人愛玩動物健康管理協会)の方でご依頼いただいている、犬の食育に関するカスタマーサポートセンターの立ち上げや新たな従業員さんの雇用などでバタバタしております。様々な従業員さんや企業様との出会い、ご縁に感謝。さておき、上のお写真でお気づきでしょうか…

何気に2頭おります…Facebookをフォローしてくれている方はご存知かと思いますが、2頭1週間違いで我が家の息子に加わりました。愛犬ちょこが天使になってから、バーニーズマウンテンドッグを新たに迎え入れる可能性はとても低いのだろうと思ってましたが…

happy dog

だって、バーニーズマウンテンドッグを家族にしたら、きっと天使になった愛娘ちょこを彼らに求めてしまう。きっと彼らと愛娘ちょこを比較してしまう。それに、バーニーズマウンテンドッグ=「ちょこ」のイメージだけを大切にしたかったから。

だけど、バーニーズマウンテンドッグとまた暮らす憧れは消えず… 2つの気持ちの狭間で闘いながら長い年月が過ぎましたが、憧れに負けて家族に迎え入れることに。そして、実際に息子が増えてみると…

やんちゃで言うことを聞かず、男の子だからかパピーだからか…はたまたその両方だからか。1瞬1瞬の動きも乱暴。もちろん、それぞれ性格も大きく違うので愛娘ちょこの比較対象になることもなく、逆に良かった。彼らが実際に我が家の一員に加わってから、「そりゃそうだよね。同じ犬種でも違う犬だもん。」そんな当たり前のことに、なぜ長いこと悩まされていたんだとうと思った。

ちょこは「ちょこ」、アナ(右)は「アナ」、ベル(左)は「ベル」。1つだけ同じことは、やっぱりバーニーズマウンテンドッグは人に寄り添う犬だと言うこと。犬は犬種問わず、皆んなそうかもしれないけどね!

そして、こちらのドーベルマンおはぎさん(42kg)に、小さい体で立ち向かっているのがアナ(通称チビヤ⚪︎ザ)。神経が据わっていて、小さな体で大きな態度。なんとも縁起が悪い11日22日の日に生まれた子 笑

こちらのガタイが良いのがベル(通称スイスマ⚪︎ィア)。遺伝子疾患で僧帽弁閉鎖不全症があり、来たときにはガリガリ。下の写真が来て間もない頃。来た日の動画が確かあったので、また追ってYoutubeに載せます。

立てない部屋にいたのか、後肢が立っていても曲がったままの状態ですぐにへバってしまっていたけど、見事な体格になって力があり過ぎるほどに。車に乗ることを怖がるので、少しずつ慣らさないと。1歳になったら、心臓の再検査。ちなみに、検査の結果、股関節形成不全ではなかった。

長男のボーダーコリー、ラテとも仲良し。みんな、本当は追いつくのに「兄を立てる」ということを知っているらしく、わざとゆっくり走って兄にボールを譲る。ちなみに、ベルの口輪は我が家に来たばかりの頃、最低限のご飯しかもらってなかった?せいか、土を異常に食べてしまっていたので一時的に装着。凶暴な子なわけではありません。

ゴールデンレトリバーのティラ君も元気にしており、軽く動物園みたいになっている我が家です。ティラも腫瘍の転移もなさそうで、一安心。子どもが増えると心配も増えるけど、その何十倍もの幸せな生活を送ることができる。日々、彼らに感謝です。

あ…旦那が保護してきた猫のウミさんも加わり、9頭(6ワン3ニャン)の大所帯となりました。彼らのために奴隷のように働くちょこママでした。働くと言えば、来月お客様のご依頼でCSのショップチャンネル対談にお呼びいただいていますので、興味がある方はぜひ見てください。日時、またSNSで告知させていただきます。生放送なので、炎上しないように言葉に気をつけます 笑

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犬の痙攣の自然療法は可能?癲癇発作の原因や薬の副作用

昨日、仲良しのお犬友だちのSNSコメントを見て、色々心配になって(勝手に)犬の癲癇発作の原因や症状、自然療法が可能か否か、薬の副作用等、色々と調べてみました。

現在、写真の愛犬ボーダーコリーも癲癇発作を起きにくくするための薬(抗てんかん剤)を飲んでいますが、副作用が起こらず、薬を飲み始めて何年も発作がほぼ完全に起こらない状態だったので安心しきっていました。

running bordercollie

しかし、お友達のお犬様が同じ薬で副作用が大きく出てしまっているようなので、自宅にある書籍を色々と見てみて、せっかく調べてので、愛犬の癲癇発作で悩む飼い主様方のためにブログ記事に残そうかと思い、このブログを書いています。

参考文献:

・家庭動物の医学大百科, 山根義久, 2012, 図書印刷株式会社
・獣医からもらった薬が分かる本, 浅野隆司監修, 2012
・https://shinkei.com/pdf/20170122_4.pdf 「BMC Veterinary Research (2015)」

犬の癲癇発作の原因は筋肉の伸縮によるもの

epileptic seizures of border collie

犬の癲癇は、脳から体に指令を送るための中心的な働きをしている「中枢神経」系部分が過剰な興奮状態に陥り、筋肉が収縮してしまう病気ですが、なぜ過剰な興奮状態になるのかは明確になっていません。

ただし、病気などの脳疾患によって引き起こされる癲癇もあります(症候性癲癇)。

癲癇発作には「部分発作」と「全般発作」の2種類がある

専門書だと難しい用語が並んでいますが、要は「部分発作」の場合は運動機能に関連する脳部分だけに興奮状態が引き起こされるので、一例として足のみ等、限定した部分が痙攣します。

それに対して、「全般発作」の場合は、過剰な興奮状態が脳の一部分ではなく広範囲で引き起こされ、体を動かすための骨格筋に痙攣が引き起こされるということになります。

症候性癲癇の場合の原因

症候性癲癇の場合は、以下のような脳の病気が原因で癲癇発作が引き起こされますが、以下はあくまで一例です。

・脳の「中枢神経」部分に炎症が生じる脳炎
・頭蓋骨の内側に生じる脳腫瘍
・脳が圧迫されて構造や機能が正常に働かなくなる水頭症

癲癇が起こる犬に一般的に使用される薬「ゾニサミド」

愛犬ボーダーコリーの場合は、症状から見た限り「部分発作」を繰り返しているように見受けられましたが、ゾニサミドという薬で症状は起こらなくなりました。

しかし、副作用が出る犬もいるようなので注意が必要です。

ちなみにゾニサミドは、愛犬23kg程度で朝晩1錠ずつ投与しています。

抗てんかん剤ゾニサミドの基本情報

抗てんかん剤で使用されるゾニサミドは、人においては癲癇が原因で引き起こされる精神の神経症状を軽減させる、または抑えるために使用される薬です。

ちなみに、愛犬の場合は担当獣医師から癲癇発作を止めるための薬ではなく、あくまで発作が起こりにくくなるようにキャパを高めるために使用する薬だという説明を受けました。

生涯飲み続けないといけない旨の説明も受けております。

抗てんかん剤ゾニサミドの副作用

愛犬の場合は現状では副作用が見られないものの、注意したい副作用の一例として以下が挙げられています。

また、すでに腎臓や肝臓の機能不全がみられる犬に関しては、投与に細心の注意を払わなけれないけません

・運動能力の低下や嘔吐
・腎臓の機能が急激に低下してしまう急性腎不全
・元気がなくなる、食欲低下、嘔吐、下痢などが引き起こされやすい肝機能障害
・尿路のどこかしらの箇所に結石ができてしまう尿路結石

ちなみに、2015のBMC Veterinary Researchによると、AEDs(=抗てんかん薬:anti-epileptic drug)を投与することがヨーロッパでも癲癇の治療において主流だと記述されており、第一選択薬は部分発作の場合には以下通りとなっているようです。

部分発作→カルバマゼピン
全般発作→バルプロ酸

愛犬が使用しているゾニサミドについては、第二選択薬として挙げられていますが、日本とは異なりヨーロッパにおいてはゾニサミドの使用についてはあまり推奨されるような化学的根拠はないようです。

ゾニサミド自体が日本で作られた薬であるため、使用例が少ないことが原因かもしれませんね。

部分発作→ゾニサミド、レベチラセタム、ラモトリギンなど
全般発作→エトスクシミド、ラモトリギン、ラモトリギン、フェノバルビタールなど
※全般発作に使用される薬については、さらに細かな発作の種類によって薬が選ばれる

犬の痙攣の自然療法はほぼ不可能

cute-border-collie

「犬、癲癇」で検索キーワード数を調べると、「自然療法」という関連単語が出てきたのであえて書きますが、犬の癲癇に関しては自然療法で治ることはほぼないでしょう。

そもそも自然療法は、個々の犬が本来もっている「自然治癒力」などの自己の力を高めて健康に近づける療法ですが、犬の癲癇については現段階ではそのような科学的根拠や調査結果は存在しません

ただし、愛犬の体をいたわるための食事療法は必要なのではないでしょうか。

特に、脳の健康維持に役立つ以下のような栄養素は、個人的に愛犬にも積極的に取り入れています。

・ブドウ糖(愛犬の脳の活性化・疲労回復など):使用している食材一例としてバナナやカボチャなど
※果物のブドウは、犬に危険な食材ですので与えないようにしましょう。
・抗酸化成分(脳に存在する神経の酸化軽減など):使用している食材一例としてブロッコリースプラウトやキウイ、ビタミンCが豊富な果物など
・オメガ3脂肪酸(血液循環の健康維持など):サンマや亜麻仁油など

border collie

まとめ

今回は、お友達にSNSコメントをいただいたことをきっかけに、(勝手に)愛犬が飲んでいる薬やその副作用など調べてみました。

ゾニサミドは日本国内で作られた薬のためまだ科学的根拠を中心に海外情報も少ない薬ですが、日本では多く処方されている薬のようです。

犬の癲癇が増えているという調査報告も目にしましたが、一頭でも多くの犬が発作から解放されるよう、心から願っております。

また、愛犬ブログや病気の記事、犬の栄養学記事など、知りたい情報やご希望がございましたら、一般社団法人愛玩動物健康管理協会の公式Lineからお気軽にリクエストいただければ幸いです

ワンコインの愛犬勉強会オンラインサロンも行っておりますので、ご希望の方はQRコードからご連絡ください。

愛犬たちのブログは【こちら】



サイト運営者:  望月 紗貴(Saki Mochizuki)

一般社団法人愛玩動物健康管理協会 代表理事。『飼い主の意識の向上が愛犬の豊かな生活を導く』を理念とし、sCH Dog Centerのブログ専用サイトを開設。犬の管理栄養士、救命士、介護士など、ペット関連資格を多数保有。様々な企業のドッグフード開発やサプリメント開発、ペット用品の監修、ペット用品の開発コンサルタントを行う。

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borzoi and doberman

2023年のご挨拶&愛犬たちの近況報告

新年、明けましておめでとうございます!昨年は、愛犬ともども多くの方に大変お世話になりました。なんと、前回のブログから1年経過しているという…かなり放置していたブログですが、また放置したりしなかったり、マイペースにアップしていきます。

dog and cat

愛犬のがんの看護(悪性腫瘍時の看護ブログ)記事を中心に、1年も放置してしまったにも関わらず読んでくれている方がいることを大変嬉しく思います。自身の愛犬バーニーズマウンテンドッグの血管肉腫、及び組織球性肉腫の経験から、悪性腫瘍のわんこの飼い主様を支えられるような本の執筆もしておりますので、今年度中には製本したいと思っております。

golden retriever

ちなみに、愛犬のゴールデンレトリバー(ティラ)は、腫瘍摘出手術から1年以上経過しておりますが、現状では転移の可能性が非常に低く、次回検査は3月頃で大丈夫と獣医師さんからお話いただきました。なんでもいいから、とにかく元気でいてほしい。それだけが母の唯一の願いです。

ちなみに、愛犬ボルゾイは相当大きくなりまして、ボーダーコリーのラテ君が子どもみたいなサイズに(笑)ラテ君は癲癇発作の薬(症状が起こらないようキャパを上げるための薬)を飲んでいますが、とっても元気です。ドーベルマンおはぎ君は…母が体力消耗するほど、毎日元気に走っております(笑)

さておき、去年は様々なペット関連資格や実績をもつメンバーを集めて、一般社団法人愛玩動物健康管理協会(CAHA)という団体を立ち上げさせていただきました。保有している資格や経験は様々ですが、みんな「犬や猫第一の生活」を送っている真の犬猫好きメンバーです。

2018年からこれまで、主に法人のお客様のドッグフード委託開発(栄養設計や配合設計、レシピ作りなど)やサプリメント開発を中心に様々な事業を行ってきましたが、去年4月に法人化して、ようやく個人のお客様を対象とした「資格取得のための通信教育事業」を行わせて頂くことになり、ワクワクしています。

ペット関連資格は、本当に頑張れば数日で取得できてしまうものも多くありますが「それでいいの?」という強い不信感から、自宅で勉強して【専門性の高い資格が取れるオンラインセミナー】を中心とした通信教育を行っていきます。また、愛犬の相談や【愛犬の健康に役立つ勉強会サロン(ワンコイン)】なども開催していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

質問や応募は、上記一般社団法人愛玩動物健康管理協会の公式Lineでもできますので、お気軽にお問い合わせください。

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2022年の始まり|愛犬の健康と家族との時間に感謝

1月4日になってしまいましたが、皆さま新年明けましておめでとうございます。時々しか更新されない愛犬ブログですが、今年もよろしくお願いします。

数年前のお正月は、愛犬バーニーズマウンテンドッグのちょこと一緒に家族一同で地元の神社に初詣に行きましたが、今年はコロナや時間の関係で初詣にはまだ行けず・・。祖父と祖母のお墓参りに行くことができたので、とりあえず満足。

ともあれ、2022年はこんな感じで始まりました。カウントダウンをする前に寝てしまい、愛犬ドーベルマン(おはぎ)とボルゾイパピー(きなこ)に起こしてもらって庭に出ると、なんと水入れに氷が。

氷越しにうつる愛犬たちの変顔に、一人笑ってしまった元旦。静岡県は暖かいので、私だけかもしれないが、氷がはってるだけで少し感激する。あ、冬なんだね!と実感。ちなみに、表面にお水がたっぷりついていて舌はくっ付かないのでご安心を。

そして、愛犬ゴールデンレトリバー(ティラ)は去年腫瘍摘出手術をしましたが、元気にしています。摘出した脾臓の腫瘍は病理検査の結果良性でしたが、精巣の腫瘍は残念ながら悪性・・。全摘出しましたが、血管?にも流れていたようで転移の可能性も・・。

これで転移したらもう切ったり貼ったりしても意味がないし、本犬が可愛そう。私は個人的にそんな考えなので、万が一転移したら抗がん剤を検討するか緩和ケアにするのか考えたいと思います。悪性腫瘍の転移と手術の追いかけっこ・・。そんなの嫌だよね。

とりあえず、本犬が幸せそうで元気なことが唯一の救い。愛犬バーニーズマウンテンドッグ(ちょこ)の時もそうだったけど、自己満足のために無理に寿命を延ばすようなことはせず、今を生きるティラのQOLを第一に考えて一緒に幸せに暮らせるように自分ができることをしたい。

そしてティラに限った話ではないが、愛犬たちみんなの最期を自宅で看取ることができるのであれば、そんなに幸せなことはないだろうと思う。

新年から暗い話題になってしまったので、わちゃわちゃ部隊の話。元旦は、普段通り愛犬たちと遊んで実家へ行く予定だったが、遊びすぎて大幅に遅刻。楽しそうな姿を見ていると、なかなか家を出られなくなってしまう。

去年我が子になった新入りボルゾイパピー(きなこ)は、7ヶ月を過ぎたあたりからドーベルマン(おはぎ)の体高を越してしまい・・。おはぎ兄さん、あっという間に見下ろされるようになってしまいました。走るスピードでも勝てなくなり、ちょっと複雑な顔をすることも。

甘えん坊なのは相変わらず。人間と同じで、兄の方が甘えん坊に育つ?きなこは、普通に甘えん坊だけど、結構さっぱりとした一面も。

犬種的なものもあるが、おはぎは一人っ子(ではないけど)みたいに育ててしまったので、最近ちょっと嫉妬するような様子も見せるようになってきました。ま、みんな元気で幸せならそれで良し。

こんな感じで、愛犬たちも愛猫たちも元気でハッピーな年明け。去年はボーダーコリー(ラテ)とゴールデンレトリバー(ティラ)の手術や看護に追われたけど、結果みんなが元気に年を迎えることができたことに感謝。

コロナが少し落ち着いてきて、家族みんなで集まることができたことに感謝です。2022年も、たまにしか更新されないブログですが、愛犬たち、愛猫たち共々よろしくお願いいたします。

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愛犬ゴールデンレトリバーの精巣と脾臓の腫瘍?

少し前の10月22日、愛犬ボーダーコリーのラテが手術入院から退院。というのも、レントゲンやエコー、血液検査で腸管腫瘍の疑いが高く手術をしました。腺癌、またはリンパ腫、GIST(消化管間質腫瘍)、平滑筋肉腫のいずれかということだったが・・。

幸い腫瘍ではなく、よく分からない物質を摘出して既にめちゃくちゃ元気を取り戻しています。極端に減ってしまった体重も、着々と戻ってきていて一安心。摘出された物体が何かは獣医師さんが見ても、私が見ても何かは分からなかったが・・。とにかく、本当に腫瘍でなくてよかった・・。

そして、ラテが退院して数日後に、愛犬ゴールデンレトリバーのティラが急に元気がなくなり・・。約7年7ヵ月体調を崩したことがないティラ(下痢でさえ、多くても数年に一度)が、食事を受け付けなくなった・・。もう老犬?といえば老犬だけど、とにかくゴールデンレトリバーだし、年齢的にも嫌な予感がしてすぐに検査をお願いしました。

そして、結果かなり高い確率で精巣の腫瘍とのこと・・。そして、開けてみないと分からないけど脾臓にも何か嫌なものが・・。どうせ精巣の腫瘍らしきものを摘出するのならば、と思い、両方摘出をお願いしました。手術は、3日の水曜日・・。

ボーダーコリーのラテのこともあったので、ここ最近は不安な時間もあったけど、良い意味でも、今後の愛犬たちとの生活のことばかりを考えていた。「今以上に彼らを幸せにしたい!」というポジティブな意味で。自分が不安定になったら愛犬たちが可哀想。だから、今を生きる犬たちのように先のことを考えず、とにかく自分自身も今だけを生きたい。彼らの前では幸せな気持ちでいたい。人である以上、飼い主である以上、治療方針や彼ら個々の性格に合わせた”幸せのあり方”については、より一層深く考えていかなきゃだけどね!

愛犬バーニーズマウンテンドッグの血管肉腫や組織球肉腫と向き合ってきた中で、長年自分に「今を彼らと幸せに生きる」。そう言い聞かせていたら、自然と今回も愛犬たちと一緒にいるときは不安が消えて、不思議と今まで以上に一緒に過ごすことのできる幸せな気持ちがこみ上げる。一人になったときは(4頭いるので、一人になるときは少ないが)、色々後先のことを考えるものの・・。

検査後は、処方してもらった非ステロイド性消炎鎮痛剤が効いているようで、ティラの元気も復活。結局、完全に食べなかったのは1日だったけど。あ、ちなみに、私が開発させていただいた「うちのトイプー」ごはん。

これだけは、薬を飲んでいない半日の間、食べてくれてビックリ!!オメガ3やグルコサミン・コンドロイチンが入っているので、トイプードルに限らず老犬全般(食事制限が必要な犬以外)にもおすすめ。「ママがかいはちゅってのをしたので、意地でも食べるでしゅ~!!」のティラくんでした(笑)ちなみに、500円モニター実施中なので興味がある方は是非。

ともあれ、薬を飲み始めてからは、食欲も完全に元気な時の状態に戻りました。手術日まで少し空くので心配がないといったら嘘になるけど、手術のために体力を維持してほしい。そして、もしかすると腫瘍と何らかの可能性があるかもしれない多飲多尿。

これも、バイトリル錠で2日程度でおさまり、本犬が元気に走り回っていること、早期発見だったので骨髄にまで影響が出ずに手術ができること。獣医師さんいわく、精巣腫瘍が巨大化してしまっていたら、エストロジェンというホルモンが過剰に分泌されてエストロジェン中毒⇒骨髄抑制になってしまっていたとのこと。

本当に手術できる状態で良かった・・。一人車を運転しているときとか、少し不安定になってしまった日もあったが、腫瘍含め色々なことをプラスに捉えられるようになってきた気もする。家族や友人、仕事仲間の支えや言葉が一番大きいのも確かだけど・・。「紗貴ちゃん・望月さんの子になっただけで幸せなんです」。その言葉が、どれだけ励みになったことか・・。

生検出さないと分からないが、腫瘍がもしかすると血管肉腫かも?という話を聞いたので、愛犬バーニーズマウンテンドッグちょこの時のように抗がん剤を使用しないで、摘出後は食事管理のみにするのか、抗がん剤にするのか・・。

もし悪性腫瘍だった場合は、ティラにも苦しさを与えてまで長生きはさせたくない。抗がん剤の副作用が出なければ、その力をかりて1日でも長く一緒にいてほしいけど、何よりティラが今を幸せに過ごせすことが私としては一番大切なんだと思う。

なんだか、自分の考えをまとめるためにブログを書いたのに、結局よく分からなくなってしまった・・。とにかく、ティラやラテ、おはぎ、きなこが幸せに過ごすことができるように、私も彼らの前では幸せを噛みしめて過ごしていきたい。ボーダーコリーのラテとゴールデンレトリバーの腫瘍騒動もあり、普段以上にそう感じた2週間弱でした。

今日は、私の心の犬友様からヤギミルクも・・。配送伝票の「望月ティララテ様(よく届いたね(笑))」で、笑ってしまった!お犬たちのことを愛するお友だちたちに囲まれて、生きていける自分が本当に幸せだと・・。身に染みて感じております。ティラ、手術日が迫ってきているので免疫力を高めるために早速使わせていただきます。

我が家の新入り、可愛いボルゾイパピーのきなこ

気づけば、2カ月以上もブログを更新しておらず・・。愛犬ブログを書くのが趣味だった私なので、ここまで長く書かなかったことはないかな?最近は、時間が流れるスピードに心がついていっていないような感覚。ただただ毎日をこなしていたような気がする。そんなふうに言うとちょっとネガティブな感じに聞こえるけど、振り返ると決してそんなことはない。

プライベートでは新しい家族、愛犬ボルゾイパピーの「きなこ」が増え、仕事では、ありがたいことにドッグフード開発関連のお仕事が忙しかったりと、幸せな慌ただしい日々が続いていました。そして、全く自分でも予想していなかったボルゾイとの生活・・。お犬に関しては、犬種関わらず大好きだけどボルゾイを迎え入れるという頭はなかった。

そして、なぜボルゾイかというと・・。愛犬ボーダーコリーのラテの介護食を見にペットショップに行ったら見えてしまったから・・。ただそれだけの理由。だけど、決して安易な気持ちで迎え入れたわけでもなく、私にとっては、いつでもこんな何でもないような理由が赤い運命の糸になってきた。

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基本的に生体販売が好きではない。売られている犬や猫に罪はないのでペットショップで買いたくない、というわけではなく、狭い場所に入っている子たちを見ると憂鬱になってしまうから、見ないように心がけている。ペットショップでの生体販売という制度自体を廃止にしていただきたい。それだけ。ともあれ、いつもはそんな理由から見ないようにしている子犬や子猫のスペースだが、愛犬ボーダーコリーの買い物を終えて、チラっと見えてしまったのが「きなこ」。ではなく、きなこに貼られていた値札。

5万5千円。一瞬、桁を見間違えたのか?と思って値札を再度見て、きなこと目が合ってしまったのが、運命の出会いになった。すぐに店員さんに何故こんなに安くなってしまってるのか確認。すると、大きくなってしまって売れずに他の店舗から回されてきたそうで・・。私から見ると、どっからどう見ても完全な子犬サイズ。どう見ても小さいのだが、そもそも大型犬を飼いたいと思う人から見たら普通に子犬サイズだよね。ともあれ、そんなこんなでお家に連れて帰ってきてしまったという・・。誤解がないように繰り返すが、決して安易な気持ちで家族に迎え入れたわけではない。

少し前から、パートナーと「次に迎え入れる子の名前は”きなこ”にしよう!」なんて話をしていた矢先の出会い。人様からすると、ただペットショップで出会ったお犬じゃん!って感じかもしれないけど、これまでの愛犬たちとの出会い全てに、タイミング含め自分たちなりのストーリーがあって、赤い糸でしっかりと結ばれた運命だという確かな感覚がある。

だいぶ前置きが長くなってしまったが、そんなこんなでワチャワチャの幸せな生活が10月7日からはじまっていました。そして、超優秀な(親バカ)保護犬ドーベルマンおはぎの助けをかりて、久々すぎる育児スタート。体格差があるので、数日は同じ部屋にいても別々に遊ばせていたけど、最近ではすっかりおはぎがイクメン化しております。ボールの遊び方やお家のルールを中心に多くを教えてくれるので、私はフォローする程度。

動画だとヒヤヒヤする方もいるかもしれないけど、おはぎはボルゾイ子犬の新入りきなこに怪我をさせないよう、最新の注意を払いながら上手に遊んでくれている。遊んでいるときに限らず、おはぎを見ていると「ここまで考えて行動するんだ!」と驚かされることが多い。ボルゾイのきなこが家族になる前も本当に頭が良い子だと思っていたが、きなこのお世話をする様子を見ていると本当に、日々驚かされる。「あぁ、こうやって教えればいいのか!」と、勉強になることも多い。やはり人が教えるのには限界があるし、体を使って同じ目線で教えるイクメンおはぎの育児方法には太刀打ちできない。

おはぎも、きなことの遊びを楽しんでいるようだが、きなこの行動を細かく観察しながら神経も使っているようで、お昼寝や夜寝るときは爆睡。犬はノンレム睡眠とレム睡眠の割合が人と違い、浅い眠りが殆どなんて言われているけど、それを覆すかのように熟睡していて昼寝時間も長くなったので、オン・オフのメリハリが今まで以上にしっかりとできている気がする。

写真は、午後半休のパパお出迎え中の2人。パパも可愛い子たちに迎え入れられて、デレデレが半端なく赤ちゃん言葉に・・。きなこを迎え入れた後に知ったんだけど、ボルゾイはパートナーの憧れの犬種だったらしい。ずっとずっと温かな家庭の中で、今を一緒に生きていこうね!!

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最近の我が子たち&ペットグローブの商品監修

あっという間に8月後半。気づけば、6月中旬からブログを更新していなかった・・。さておき、お盆も何ら変わらない毎日でしたが、愛犬バーニーズマウンテンドッグちょこ、愛猫チンチラごろ、愛フェレットふうの迎え火だけはしました。

お盆に関わらず、みんな常に一緒にいることは分かっているものの、やっぱり何だか迎え火だけはやらないと気が済まない。ご馳走やオヤツの準備はしていたのに、迎え火の器の準備を忘れていて、急遽使っていないフライパンを使いました。

やけに写真がボケてる・・。お迎えのご馳走は、愛犬バーニーズマウンテンドッグがよく食べていた高級鹿肉をステーキにして、お野菜をちょっとだけ。

栄養バランス悪くても、もう彼女たちには関係ないもんね!好きなものを好きなだけ食べることができる。 ちなみに、バーニーズマウンテンドッグのお皿は、バニ友さんが愛犬の6才の誕生日にプレゼントしてくれた私の宝物。

そして、愛犬ゴールデンレトリバーティラ&ボーダーコリーラテの近況。ティラは、相変わらずとっても元気!お得意のお庭でのパッカーン。

このポーズの写真が多すぎて、お友達に「そろそろ使いまわしだと勘違いされるんじゃ・・」といわれた一枚。確かに!!何枚も同じような写真があるのに、あまりに可愛くて毎日撮ってしまう。

ボーダーコリーラテ。実は色々と問題が増えており、先日嘔吐・下痢で検査をしたところ膵炎が判明して、ようやくご飯を普通に食べれるようになり便も安定してきたところで、昨日の夜は血尿で救急外来。

レントゲン・エコー・血液検査を行ったところ結石らしきものが見当たらなかったので、とりあえず注射をしてもらって帰宅。尿検査で細菌が多かったので、細菌性の膀胱炎では?とのことでした。

今日の朝、普段通っている動物病院に救急医療センターでもらったデータを持っていき、お薬を処方してもらって今は落ち着いて寝てます。本犬が元気なことだけが唯一の救い。そして、手術日で外来対応していないのにも関わらず対応してくれた動物病院に感謝感謝です。

こちらは、愛犬ドーベルマンおはぎ。有難いことに、エネルギーを分けてもらいたいと思うほど元気いっぱい。里親になったときに、「ドーベルマンはバリケンが安心する」と聞いていたが、常にバリケンを開けていても入らず・・。家の中は基本どこでも安心できるらしく、色々なところでゴロゴロして過ごしています。

相変わらず、お出かけも大好き。推測でしかないが、前に飼っていた方が一時的であったとしても小さい頃に社会化を頑張っていたのでは?と思う。

そうであれば、今になっては感謝できるようになり、何よりも手放してくれたことに対して感謝の気持ちが溢れる。決して変な意味ではなく、犬を捨てることは個人的に最低なことだと思うが、「こんな良い子と出会えたこと」、「家族になれたこと」。

彼らがちゃんと見切りをつけてくれたからこそ、私が縁を繋いでもらうことができたから・・。毎日幸せを分け合って暮らしていけるパートナーとのご縁に、とても感謝しています。

おはぎとは、お仕事も一緒にするようになりました。この日は、ペットグローブの監修のお仕事の撮影。噛みつきやアクシデントから手を守るためのペットグローブ。爪の長い方などは、大切な愛犬を傷つけないなどの用途も。

以前、動物保護団体さんのお手伝いを週1度行っていたけど、保護犬や保護猫たちは過去のトラウマや恐怖心などから噛みつく子も多く・・。これに関しては噛みつく犬や猫が悪いのではなく、全て人間のせいだが・・。やはり人だけでなく、犬や猫を守るためにもこういったものは使っていけたら良いのではと思う。

その他、園芸など色々なことに活用できそう!強度が高くて厚みがあるので、気になる方は是非使ってみてくださいね!

またまた全然関係ない話ですが、愛猫3匹もみんな元気にしてます。この辺の地域は、明日から天気が良くなりまた暑さが厳しくなるようですので、飼い主さんもお犬たちも熱中症に十分気をつけて元気にお過ごしください。もう午後ですが、素敵な一日を!!

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バーニーズマウンテンドッグお友だちと男子会

少し前にバーニーズマウンテンドッグ友達と、自宅近くのランで遊んでもらいました〜。ランでは、見事に男子が揃い・・。

もうミストも出してくれていた!!無料ランでこのサービスは有り難い。それでも暑かったので、水浴びさせながら走らせ・・。

おはぎ、「遊ぼう遊ぼう!」と本当にしつこく、怒られても怒られても付きまとう。他のお友達といる時もそうなんだけど、すごくバーニーズに執着するんだよね。

他の子に目もくれず一直線。僕と遊んでくださいアピールが始まるので、母は気が気じゃない。

「また休憩中でしゅか?そろそろ走りましょうでしゅ~」。

そんなこんなで30分ほど遊び、ご機嫌で帰宅。日が暮れるまでスースー熟睡でした。

熟睡した後も、それはそれは大変でして・・。120%フル充電で恐ろしいテンションになるので、夜はパートナーに追いかけっこお願いしました。

そして少し前に、これまた仲良しのバーニーズ友達さんから愛犬たちにプレゼントが!!プレミアムなおやつたち。誰よりも先に、まずはお嬢にお供え。

3年前のお嬢、愛犬ゴールデンレトリバー(ティラ)と部屋でわんプロしていた時の写真。今思うと、お嬢には誰も逆らわなかったなぁ〜。よくティラがわんプロで転がされていたのを思い出し、温かい気持ちになる。

「いただいたおやつは、長女であるアタチが一番に食べるでしゅ!!男たちはアタチの後でしゅよ!!」。

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ドーベルマンおはぎのパッカーン&光る首輪監修

ドーベルマンおはぎが我が家に来て半年以上が経ち・・。ようやく、本当にようやく、お部屋の至る場所で勝手にパッカーんで寝てくれるようになりました。初めて見たときは感激だった・・。

こちらは、ちょっとパッカーンには程遠いけど。ちなみに、完成形はこちら。愛犬バーニーズマウンテンドッグちょこ。

おはぎがパッカーンをしてくれているときは、熟睡しているとき。起こすのが可哀想で写真がないが・・。ともあれ、室内であれば勝手に好きな場所で寝てくれるようになりました。母的には本当に嬉しい。

昔々、野生で生きていた犬たち・・穴倉を安心できるスペースとして確保していたとかいうけど・・。よくよく考えると、それいつの話?って感じだし(1万5000年以上前だという説もある)。家族の傍にいるときが、一番安心できる。そんな風に感じられる家族でいたい。しかし、この写真はちょっと怖いね(私が)。

さておき、先日長年のお友達の『DEER BASE izu しかまるさん』の所へ遊びに行きました。

おはぎ、お庭では一緒に遊ばないと走ってくれなくなりましたが(恐らく毎日のお庭ランに飽きた)、しかまるさんのランでは大はしゃぎ。勝手に暴走族~。

ニカニカ笑顔たくさんで、私にもニカニカ笑顔伝染。お犬たちの気取らない純粋な笑顔は、プライスレスだねっ。

「試食たくさんもらったでしゅよ~!!また遊びに来るでしゅよ~!!」。

次回は、お犬様用温泉使わせていただきます~。そして、先日監修させていただいた光首輪が販売開始されました~。おはぎ、初デルモ。我が家に来た日の写真を使っていただきました。

実際に夜つけてみると・・。想像以上に明るくてびっくり。点滅にすると可愛い感じになります。破壊王のゴールデンレトリバー(ティラ)も、気にならないらしい。

首輪タイプだから、着けていて違和感がないのかな??そして、おはぎさん・・。イカツイ感じに仕上がりました~。同じものを着けて、こうも変わるのか!!

商品開発をした犬猫工房様とお話をしていて、「夜出くわしたら腰が抜けるかも」と言われて笑ってしまった。確かに、飼い主からしたら可愛い可愛い赤ちゃんだけど・・人様からしたら怖いなぁ!!

これからも、様々な商品開発に携わらせていただけたら幸いです。やっぱりお犬たちと暮らしていると、自分の会社でも色々開発したくなるのだが・・予算がそこまで回らず・・いつかきっと・・。と思って数年が経過。うん、いつかきっと・・。

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記事作成者:  望月 紗貴

『飼い主の意識の向上が愛犬の豊かな生活を導く』を理念とし、BOWWOW Info.情報配信サイトを開設。犬の管理栄養士、救命士、介護士など、ペット関連資格を多数保有。様々な企業のドッグフード開発コンサルタントや原材料・栄養素の配合設計、ペット商品の監修などを行う。

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我が子たちの水遊び&急に辛くなるペットロス

静岡県、もう暑くて愛犬ゴールデンレトリバー(ティラ)、ボーダーコリー(ラテ)、ドーベルマン(おはぎ)と日中まったり遊ぶことができなくなってきました・・。日影が多い時間帯は涼しいけどね~。室内はエアコン3台フル回転。ラテとおはぎの部屋は、今のところ除湿設定で温湿度が良い感じに整う。

でも、やっぱり太陽が出ている時間帯も適度に外で遊ばせたいので、今日は思いっきり水遊び。ゴールデンレトリバー(ティラ)は大喜び。ボーダーコリー(ラテ)は、相変わらず濡れたくないので極力離れて。

あ!そういえば、日曜日にラテのトリミングしました。いや・・トリミングなんて大それたものではないのだが、私がカットしてパートナーがブラッシングしただけ。ミニチュアラテが、2頭くらいできる毛の量でした。そろそろシャンプーもしなきゃ・・。

あまり切りすぎると、体温調整できなくなってしまって危険なのでこの程度。そして、こちらはトリミングの必要がないドーベルマンおはぎ。

おはぎも、食事に気をつかっているので、 最近では濡れても全然皮膚のボツボツができなくなり・・。すごく皮膚の状態が安定してきました。今年はプールやめようかな?と思ったけど、大雨でも平気で遊び・・しっかりと体をドライしてお耳掃除をすれば全く問題ないので、プール出そうかな・・。悩み中・・。にしても、免疫力が高まった証拠だね!良かった。

仲良しの愛犬バーニーズマウンテンドッグ友達に、『芸術的』だといってもらった1枚・・。ちょっと飼い主としても可愛いとは言い難い・・。うん、かなりコメントしにくい写真をお友達に送りつけてしまった(いつものことだけど)。

「本当はこんなイケメンなんでしゅよ!!ママのカメラテクニックが悪すぎるでしゅ!!」。びしょ濡れだけど、ニカニカ笑顔が眩しい1枚。

で・・眩しいといえばこの方。愛犬バーニーズマウンテンドッグちょこ(以下『お嬢』)。Facebookの過去の今日で出てきた写真。ちょっと前にペットロスは抜けた?と思っていたのだが、今更になって「あの時こうしていれば・・ああしていれば・・」という後悔が、前より事細かに思い浮かぶようになってしまって、数日眠れない日々が続いています。

「私がこんな気持ちでいたら、お嬢が悲しくなるから」。そんな風に自分に言い聞かせて眠ろうとするのだけど、やっぱり気づくと同じことが頭の中をループ・・。1つだけ確かなことは、お嬢とすごした日々は、確実に、そして遥かに幸せの方が大きかったということ。またすぐに綺麗な思い出でいっぱいになるから、しばらく我慢してね・・。

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ドーベルマンおはぎの近況とドッグフード開発

愛犬ドーベルマンおはぎ、我が家で大人しくこーゆーことをさせてくれる初の子。他の子たちは・・うっかりすると破壊されてしまう。ちなみに、おはぎをインテリ系男子にしようと思ったら、サラリーマン風のおじさんみたいになってしまった・・。以下は、接待飲み会の後のサラリーマン風おはぎ。

※眼鏡は度なしのブルーライトカット目的眼鏡なのでご安心を・・。ともあれ、最近バタバタしておりブログの更新が出来ず・・。長い時間が経過してしまったので、近況報告したいことが山盛り。

おはぎは、大好きなバァバの家に行ってからイチゴを食べに行ったり(バァバにお土産まで買ってもらった)、知らない土地をお散歩してみたり。

ママがいないと少し不安な感じになるけど、すっかりバァバにも慣れました。こうしてみると、体がムキムキ・・。まぁよく走るからね!成長期に過度な運動をすると股関節にも悪影響が出やすいとは言うが、(ドーベルマンの場合は特に)ストレスが溜まってQOLが低下したって仕方ないから、本犬の思うがままに。

そして、ホームセンターもすっかり常連さん。おはぎの目的は、ペットショップコーナー(大好きなお犬たちがたくさんいるから)と、ドッグラン。

こんなこと言うと怒られてしまうけど、私は、ここに来るためだけに狂犬病予防接種をしているようなもの(義務化されているので、実際ここに来なくてもするけどね)。詳しくは書かないが、どうしてもこの制度に対しては色々と突っ込みたくなってしまう・・。

まぁ、それは置いておいて・・。公園散歩を楽しんだり、昨日はショッピングモールの中にある大好きなお姉さんたちがいる、ペットショップに足を運んだり・・。

ここもすっかり常連になり、行くとお姉さんが遠くから「あ!おはぎちゃ~ん」なんて出迎えてくれる。そんな人に愛されるおはぎが誇らしく感じる母でした。

そして、ドッグフード開発の件。愛犬バーニーズマウンテンドッグちょこの一周忌には間に合わなかったけど、私がベースビスケット (プリント前のビスケットの原材料決定やレシピづくり) をさせていただいた商品を、ようやくお供えすることができました。

プリント前のベースビスケットの原材料は、米粉、木綿豆腐、鶏パウダー、オリーブオイルのみ使用。お犬たちの健康に役立つよう工夫。

実際の商品はお客様の会社で作っていますが、商品が出来上がるまでには試作を作ったり、レシピを考えたり、色々と楽しい時間を過ごさせていただきました。

私の愛犬たちは美味しそうに食べてくれても、お客様のモニター犬ちゃんたちが食べてくれなかったりしたので、鶏パウダーを入れたりして試食を重ねてもらいながら、ようやく商品化。

直前まで『ittumo』という商品名を知らなかったので、見た瞬間にお嬢にお供えしなきゃ!と思い、すぐにお願いしました。「いつも一緒」が由来だそうで、 愛犬のオリジナルビスケットやオリジナルトリーツ缶を印刷してくれます。

お嬢の手づくりごはんから始まった、様々な企業様向けドッグフード開発。現在も他社様のウェットフードの開発やペット用品の監修を行っていますが、全てはお嬢が私の中に残してくれたもの。

愛犬含め、多くのお犬たち、または飼い主さんたちが幸せになれるフードやペット商品開発。今後も、こんな素敵な仕事に密接に関わっていきたいと思います。

※商品は【こちら】から購入が可能です。上記クーポンコード入力で500円割引!
虹の橋の愛犬ちゃんたちにも是非!

話がかなり飛びますが、ティララテも元気に毎日過ごしております。ティラは、最近歳のせいか?ただの怠け癖か?お庭でストレッチしかしないので (定期健康診断で体には全く異常はなし) 、強制的にお散歩に連れていかれ・・。

お散歩も行ったら行ったで楽しいらしいけど、お庭でラテ&ママとまったりするのが好きらしい(土日はパパも)。そして、お猫たちは・・。

お風呂に一緒に入るのがmyブーム(ourブーム?)らしく、脱衣所で服を脱ぎ始めると、猛ダッシュで3匹がお風呂に入ってくるという・・。そんな時間もとても幸せな母でした。

雨が続くようなので、お犬たちもお猫たちも、飼い主様たちも、皆様体調を崩さないようお気を付けくださいませ。

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オッドアイの天使、愛犬バーニーズちょこの一周忌

まだ日が変わったばかりですが・・なんだか眠れずにブログを書いています。今日は愛娘バーニーズマウンテンドッグちょこの一周忌。今思うと、本当に信じられないくらいのスピードで1年が過ぎたような・・。

しかし、ペットロスで本当に辛い時期は1日が過ぎるのが苦しいほど遅く、もがきながら暮らしていたような気も・・。

不思議なことに、1年経った今では気持ちはとても安定し、それはきっと『愛犬ちょこと共に生きている』という確かな感覚が自分の身体の奥底にあるからなのだと思います。

どこに行くのも一緒、何を感じるのかも一緒、楽しい時も一緒。私が苦しいときは、一時的にお空に戻ってお友達と遊んでいてほしいけど・・。

お嬢のことだから、きっとそんな時も「アタチとママは運命共同体でしゅ!!」と言って、可愛いニカニカ笑顔で傍にいてくれているのかな・・なんて、感じている。

そんなこんなで、彼女と常に一緒に行動しているような感覚が強く、あの柔らかくて温かな存在に包まれているような気がしてならない。 『物理的にしっかりとちょこに触れたい』という欲求や寂しさはあるものの、心は静かで穏やかな日が多くなりました。

そして、 これまで愛犬ちょこの影響で犬という生き物に(取りつかれてる?と思う程に)魅了され、愛犬が若くして悪性腫瘍を発症してから何年もの間、毎日のように様々なジャンルの犬の専門書を読むように。

はじめは「愛犬たち&私が関わっていた保護犬たちを、より幸せにするために」と思って習得していた資格でしたが、2020年からそれらを使って正式にペット関連事業(フードの開発やコンサルティング等)の委託業務を開始。

それ以前も、犬に関連するお仕事はさせていただいていましたが、以前の語学関連のサポート事業を畳んで一本に絞ったのは、本当に最近のこと。

ともあれ、全てが愛犬の手作りご飯から始まり、きっと今後の人生も全てが愛犬(たち)との繋がりで続いていく・・。そんなちょっと不思議な道をふらふらと、しかし着実に歩いています。

ちょこは、こんな私に生涯の生き甲斐(仕事)だけでなく、未だに一緒に泣いてくれる犬友さんたちを残してくれ・・。そんな深く、深く、深い絆も、きっとお嬢と共に生涯続いていく・・。

これからも、ちょこと愛犬たちと温かな毎日を過ごしていきたい。そう思った一周忌でした。

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ドーベルマンおはぎ、1歳のお誕生日とおもちゃ

我が家のドーベルマンおはぎ、4月13日に1才のお誕生日を迎えました。すくすく育ち、体重は35kgちょうどに。大型犬なので、あと半年くらいはゆっくり成長するかな?

完全なる親バカだが、おはぎはとってもお利口なので多くは望まない。ただただ健康で幸せな毎日を過ごしてくれることが、最大の願い。自分の愛犬だけでなく、家族含め様々なわんこたちを見てきたけど、おはぎほど体が弱い犬は初めてだから心配も多く・・。本当に普通に健康でいてくれることだけが、今の私たちの願いなのです。

さておき、パパとママ、初めてのお誕生日ということで張り切り過ぎてしまい・・ケーキはもちろんだけど、室内用の新しいおもちゃもたくさん宝箱に追加。

宝箱は少し前に、「遊んだら自分で片付ける」を練習するために購入。大げさな褒め伸ばし効果で驚くことに数回で覚えてくれて、次のおもちゃで遊ぶときは今遊んでいるおもちゃは宝箱の中にちゃんとしまってくれる。

ママがお仕事しているときは、構ってもらいたくてわざと色々なところにおもちゃを放置するけど・・。そうそう、お誕生日。おはぎが起きる前に、新しいおもちゃをたくさん宝箱に入れておいてどんな反応をとるのか様子を見学。

「あ!!僕のお宝が増えてるでしゅ!!!」。一気に数が増えたので、どれで遊ぼうか迷いに迷い・・。あれを出したりこれを出したり、繰り返している姿が本当に可愛かった。

今のところ、鹿角や「かぎり木」より、ぷーぷー鳴るぬいぐるみが好きらしい。写真にはないけど、さらに好きなのがヤギミルクバー。ヤギミルクバーは、もったいなぶって力を入れずにカジカジかじるので4日程度使える。

パートナーはプレゼント買ってあるのにも関わらず、会社帰りにまたまたフリスビーをたくさん購入して帰宅・・。我が子のお誕生日を誰かと同じ気持ちで祝えるというのは、本当に幸せなことだと感じた忘れられないお誕生日になりました。

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降らない雨。ジャックラッセル&ドーベルマン

今日は結局夕方5時前後まで大降りにならず、午後もお出かけをすることができました。といっても、買い出し程度。愛犬ドーベルマンおはぎは、ホームセンターでお買い物ついでにドッグランへ。

いつものペットカートがなくて、ちょっと小さいこちらのカートでお買い物同行。パパにフリスビーを買ってもらってご満悦。今日は、ナデナデしてくれる方がすごく多くて上機嫌のおはぎでした。

「これは難易度たかいでしゅよ〜!」。この高さ、怖がらずに乗ってくれて良かった。カートの乗せ降ろしで抱っこしたら、また体重が増えた気が。すくすく成長中。そして、来月は記念すべき1才のお誕生日!!ご馳走作らないとね~。

お買い物を終えて、おはぎの大好きなドッグランへ。サイズ差がありすぎてランに入ろうか迷っていたら、ジャックラッセルちゃんのお母さん&お父さんが誘ってくださり、ありがたくご一緒させていただきました。

2人ともたくさん走って、楽しそうにしている姿がなんとも微笑ましい。可愛い写真がたくさん撮れたので、お母様とAir Dropでシェア。とても喜んでくれて良かった!

しかし、ジャックラッセルちゃんの体力には驚いた!初めて遊んでもらったのだが、本当に持久力がすごくてビックリ!ずっと走っていても平気。

走って走って、走りまくる。おはぎ、その体力についていけないようで、一緒に遊んでは休み、遊んでは休み、を繰り返していた。

しっかり自分のペースを考えながら遊ぶことができて、今日もはなまるでした。この後は、夜までエンドレスで爆睡。本当に気持ちよさそうな寝息を聞きながら、この上ない幸せを感じる。

ホームセンターから帰宅した後は、ティラ&ラテも放牧。パートナーと「雨が降らないうちに」なんて言って遊ばせていたら、結局夕方まで大して降らず、晴れの日よりお犬たちと遊ぶことができました。

ちなみにラテさん、朝は後肢が心配だったけど復活!!まさか・・眠くてフラフラしたわけじゃないよね??なんであれ、良かった良かった。一安心。

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