我が家の新入り、可愛いボルゾイパピーのきなこ

気づけば、2カ月以上もブログを更新しておらず・・。愛犬ブログを書くのが趣味だった私なので、ここまで長く書かなかったことはないかな?最近は、時間が流れるスピードに心がついていっていないような感覚。ただただ毎日をこなしていたような気がする。そんなふうに言うとちょっとネガティブな感じに聞こえるけど、振り返ると決してそんなことはない。

プライベートでは新しい家族、愛犬ボルゾイパピーの「きなこ」が増え、仕事では、ありがたいことにドッグフード開発関連のお仕事が忙しかったりと、幸せな慌ただしい日々が続いていました。そして、全く自分でも予想していなかったボルゾイとの生活・・。お犬に関しては、犬種関わらず大好きだけどボルゾイを迎え入れるという頭はなかった。

そして、なぜボルゾイかというと・・。愛犬ボーダーコリーのラテの介護食を見にペットショップに行ったら見えてしまったから・・。ただそれだけの理由。だけど、決して安易な気持ちで迎え入れたわけでもなく、私にとっては、いつでもこんな何でもないような理由が赤い運命の糸になってきた。

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基本的に生体販売が好きではない。売られている犬や猫に罪はないのでペットショップで買いたくない、というわけではなく、狭い場所に入っている子たちを見ると憂鬱になってしまうから、見ないように心がけている。ペットショップでの生体販売という制度自体を廃止にしていただきたい。それだけ。ともあれ、いつもはそんな理由から見ないようにしている子犬や子猫のスペースだが、愛犬ボーダーコリーの買い物を終えて、チラっと見えてしまったのが「きなこ」。ではなく、きなこに貼られていた値札。

5万5千円。一瞬、桁を見間違えたのか?と思って値札を再度見て、きなこと目が合ってしまったのが、運命の出会いになった。すぐに店員さんに何故こんなに安くなってしまってるのか確認。すると、大きくなってしまって売れずに他の店舗から回されてきたそうで・・。私から見ると、どっからどう見ても完全な子犬サイズ。どう見ても小さいのだが、そもそも大型犬を飼いたいと思う人から見たら普通に子犬サイズだよね。ともあれ、そんなこんなでお家に連れて帰ってきてしまったという・・。誤解がないように繰り返すが、決して安易な気持ちで家族に迎え入れたわけではない。

少し前から、パートナーと「次に迎え入れる子の名前は”きなこ”にしよう!」なんて話をしていた矢先の出会い。人様からすると、ただペットショップで出会ったお犬じゃん!って感じかもしれないけど、これまでの愛犬たちとの出会い全てに、タイミング含め自分たちなりのストーリーがあって、赤い糸でしっかりと結ばれた運命だという確かな感覚がある。

だいぶ前置きが長くなってしまったが、そんなこんなでワチャワチャの幸せな生活が10月7日からはじまっていました。そして、超優秀な(親バカ)保護犬ドーベルマンおはぎの助けをかりて、久々すぎる育児スタート。体格差があるので、数日は同じ部屋にいても別々に遊ばせていたけど、最近ではすっかりおはぎがイクメン化しております。ボールの遊び方やお家のルールを中心に多くを教えてくれるので、私はフォローする程度。

動画だとヒヤヒヤする方もいるかもしれないけど、おはぎはボルゾイ子犬の新入りきなこに怪我をさせないよう、最新の注意を払いながら上手に遊んでくれている。遊んでいるときに限らず、おはぎを見ていると「ここまで考えて行動するんだ!」と驚かされることが多い。ボルゾイのきなこが家族になる前も本当に頭が良い子だと思っていたが、きなこのお世話をする様子を見ていると本当に、日々驚かされる。「あぁ、こうやって教えればいいのか!」と、勉強になることも多い。やはり人が教えるのには限界があるし、体を使って同じ目線で教えるイクメンおはぎの育児方法には太刀打ちできない。

おはぎも、きなことの遊びを楽しんでいるようだが、きなこの行動を細かく観察しながら神経も使っているようで、お昼寝や夜寝るときは爆睡。犬はノンレム睡眠とレム睡眠の割合が人と違い、浅い眠りが殆どなんて言われているけど、それを覆すかのように熟睡していて昼寝時間も長くなったので、オン・オフのメリハリが今まで以上にしっかりとできている気がする。

写真は、午後半休のパパお出迎え中の2人。パパも可愛い子たちに迎え入れられて、デレデレが半端なく赤ちゃん言葉に・・。きなこを迎え入れた後に知ったんだけど、ボルゾイはパートナーの憧れの犬種だったらしい。ずっとずっと温かな家庭の中で、今を一緒に生きていこうね!!

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記事作成者:  望月 紗貴

『飼い主の意識の向上が愛犬の豊かな生活を導く』を理念とし、BOWWOW Info.情報配信サイトを開設。犬の管理栄養士、救命士、介護士など、ペット関連資格を多数保有。様々な企業のドッグフード開発コンサルタントや原材料・栄養素の配合設計、ペット商品の監修などを行う。

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